Well-being有識者インタビューVol.27
人々がウェルビーイングであるためには、自ら心地よく感じる体験が重要だ。音楽などのアートも、心地よさを体感する有効な手段の一つだ。日本を代表する音楽プロデューサーの亀田誠治氏は、誰もが自由に気軽に音楽に触れられる無料音楽祭を、毎年6月に日比谷公園エリアで開催している。音楽を通してウェルビーイングな社会を実現したいという亀田氏の思いを聞いた。
音楽プロデューサー・ベーシスト 亀田誠治 氏
音楽プロデューサー、ベーシスト。椎名林檎、平井堅、スピッツ、GLAYなど多くのアーティストのプロデュース、アレンジを手がける。ジャンルや世代を超え音楽体験ができるフリーイベント「日比谷音楽祭」の実行委員長を務める。今年は6月8、9日開催。1964年ニューヨーク生まれ。59歳。