「いい会社」の定義ってなんだろう?

時代が大きく変わる中で、「いい会社」の定義は、どう変わっていくのでしょうか。
業績さえあげていれば、いい会社なのでしょうか。前年比さえ超えていれば、いい会社なのでしょうか。

「いい会社」には、もっと色々な側面があるのかもしれません。
統合諸表、それは財務諸表だけでは読み解けない企業の伝えにくかった価値を可視化する新しいフォーマット。
事業・従業員・環境・社会の4つの象限を、どんなパーパス、戦略、活動、KPIをもって経営しているのかを、
シンプルにわかりやすく理解するのに役立ちます。

「いい会社」の定義が変われば、世の中をもっとウェルビーイングにできると信じて。
まずはあなたの所属している会社の企業価値について、この統合諸表を使って、考えてみませんか。

  • 社員のためにどんなKPIを掲げている会社ですか?
  • パーパス、戦略、活動、KPIまで一貫したストーリーがありますか?
  • 会社のマテリアリティとその戦略を理解していますか?
  • あなたの会社ならではの象徴的な活動は何かありますか?
  • あなたの会社は、従業員を元気にするために、どんなことをしていますか?
  • あなたの会社らしい、非財務指標は設定されていますか?
  • あなたの会社には多くの人を魅了するパーパスがありますか?
  • 将来世代に向けて、社会を良くする活動をしていますか?
  • 四象限をマネジメントする体制が作られていますか?
  • ・・・ etc.

統合諸表とは

統合諸表とは、財務諸表だけでは読み解けない企業の伝えにくかった価値を可視化する新しいフォーマット。事業・従業員・環境・社会の4つの象限毎に、どんなパーパス、戦略、活動、KPIをもって経営しているのかを、シンプルにわかりやすく理解するのに役立つものになります。

ワークショップを開催しました

2021年7月13日〜15日と、2022年2月8日に開催された集中ミーティングにて、Well-being Initiative参画企業の担当者が参加するワークショップを開催。各社が発行している統合報告書に記載されている情報をベースに統合諸表を埋める作業をおこないました。

他社との比較や参加者同士の活発な議論を通じて、自社の良い点や足りていない点を把握し、
企業の価値について考える機会となりました。

統合諸表ver.1.0の無料ダウンロード

統合諸表の活用法

統合諸表は、財務指標と非財務指標に加えて、企業の存在価値・戦略・具体的アクションまでを 一体として提示することで、あらゆるステークホルダーが理解し、共感できるフレームワークです。

主に、以下のような際に活用することが出来ます。

  1. 統合企業価値の診断
  2. 求心力のあるマグネットパーパスの策定
  3. 4象限におけるマテリアリティの棚卸しとグランドストラテジーの再構築
  4. 開示する非財務指標の設定とPDCAサイクルの構築
  5. 価値創造ストーリーを実践する具体的なシンボリックアクションの開発
  6. 無形価値を伝達するブランドコミュニケーションの企画・制作・実施

統合諸表に関する問い合わせ先

統合諸表はWell-being Initiativeの事務局を担当する株式会社電通が、企業の中長期的な価値向上と
社会・環境・社員のウェルビーイングを目的に開発したものです。

どなたでもご自由にお使い頂くことができます。詳細についてはこちらをご覧ください。
URL:https://www.dentsu.co.jp/labo/togo_syohyo/

問い合わせ先:togosyohyo@dentsu.co.jp

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