Well-being有識者インタビューVol.10
国連が提唱するSDGs(持続可能な開発目標)には多くの企業が賛同し、これに対応しようという取り組みが盛んになっている。そのSDGsに続くグローバルアジェンダとして注目される概念が、実感としての豊さ(ウェルビーイング)になる。慶應義塾大学医学部教授としてヘルスケアの領域から新しい社会を考え、データサイエンスや大阪・関西万博のテーマ事業プロデューサーなど、様々な方面で活躍している宮田裕章氏に、多様なウェルビーイング実現のための考え方やデータ活用の仕方について話を聞いた。
慶應義塾大学 医学部医療政策・管理学教室 教授 宮田裕章 氏
専門はヘルスデータサイエンス、医療の質、医療政策。2015年5月より現職。2025年日本国際博覧会テーマ事業プロデューサー。飛騨高山大学(仮称)学長候補。