九州にある小さなレストランで始めた
「2枚目のレシート」という取り組み。
それは、お店に支払った金額が、
地元の料理人やジビエの猟師、
里山のインフラ整備や、川の保全活動などに、
どれぐらい分配されているかが、一目でわかるものです。
レシートの表記を変えるだけで、
お店を支えているステークホルダーが明らかになる。
食べることが、
その土地のウェルビーイングに貢献する行動に変わっていく。
その考え方は、
企業会計の世界においても、生まれ始めています。
企業を支えているステークホルダーへの貢献を可視化するには
どうすればいいのか。
人件費や社会貢献費が「コスト」として計上される
P/L(損益計算書)とは別の、
W/S(ウェルビーイング価値創造計算書)についての
研究や導入検討も始まりだしています。
未来に負の遺産を残さないSDGsから、
正の遺産を残していく
SWGs(Sustainable Well-being Goals)へ。
本イニシアチブでは、
人・社会・地球が調和する
ウェルビーイングな未来に向けての経営のあり方を考え、
進めていきます。