これからの当たり前となる新しい概念をつくる IR(Investor Relations)

「2枚目のレシート」新聞広告

九州にある小さなレストランで始めた
「2枚目のレシート」という取り組み。

それは、お店に支払った金額が、
地元の料理人やジビエの猟師、
里山のインフラ整備や、川の保全活動などに、
どれぐらい分配されているかが、一目でわかるものです。

レシートの表記を変えるだけで、
お店を支えているステークホルダーが明らかになる。
食べることが、
その土地のウェルビーイングに貢献する行動に変わっていく。

その考え方は、
企業会計の世界においても、生まれ始めています。

企業を支えているステークホルダーへの貢献を可視化するには
どうすればいいのか。

人件費や社会貢献費が「コスト」として計上される
P/L(損益計算書)とは別の、
W/S(ウェルビーイング価値創造計算書)についての
研究や導入検討も始まりだしています。

未来に負の遺産を残さないSDGsから、
正の遺産を残していく
SWGs(Sustainable Well-being Goals)へ。

本イニシアチブでは、
人・社会・地球が調和する
ウェルビーイングな未来に向けての経営のあり方を考え、
進めていきます。

FR新聞広告の画像
日本経済新聞 2026年11月6日付朝刊 掲載広告

ワークセッションの開催・経営者ミーティングでの報告をいたしました。

2026年10月9日にて、Well-being Initiative参画企業の担当者が参加するワークセッションを開催。各社が発行している損益計算書(P/L)の情報をベースに、ウェルビーイング価値創造計算書(W/S)を制作いたしました。

また、2026年10月14日にて、Well-being Initiative参画企業の経営層が参加する経営者ミーティングにてウェルビーイング価値創造計算書(W/S)の報告を実施いたしました。

2026年10月9日に行われたワークセッションの様子

2026年10月9日 ワークセッション

2026年10月14日 経営者ミーティング