Well-being有識者インタビューVol.29
個人の主観的な生活満足度を高めることが企業価値向上につながると考え、アルムナイ採用やボランティア休暇などの施策を試みる企業が増えている。ただ、それでも多くの人々が働き方やライフプランに関する悩みを抱えている。そんな中、就労を一時中断するキャリアブレイクの効能に注目が集まっている。一般社団法人キャリアブレイク研究所を主宰する北野貴大氏に、企業の新しい取り組みなどについて聞いた。
一般社団法人キャリアブレイク研究所代表 北野貴大 氏
新卒でJR西日本グループに入社し商業不動産開発の仕事に従事。2022年にJRを退職し、キャリアブレイク研究所を設立。大阪公立大学大学院経営学研究科特別研究員。著書に「仕事のモヤモヤに効くキャリアブレイクという選択肢」(KADOKAWA)。34歳。