Well-being有識者インタビューVol.36
人々がウェルビーイングな人生を送るには、暮らしやすい街づくりが重要だ。一般社団法人スマートシティ・インスティテュート(SCI-Japan)は、地域幸福度(Liveable Well-Being City:以下LWC)指標を開発し、国や自治体と連携して人間中心の街づくりを目指している。南雲岳彦 SCI-Japan 代表理事に、指標をつくった背景や指標の特徴、普及活動について話を聞いた。
般社団法人スマートシティ・インスティテュート代表理事 南雲岳彦 氏
デジタル庁田園都市Well-Being指標委員会委員、UN-Habitat Global QoL Initiative Assurance Panelメンバーの他、東京都、横浜市、鎌倉市、渋谷区、浜松市、会津若松市等の政策参与・アドバイザー、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別招聘教授およびシステムデザイン・マネジメント研究科特任教授、京都大学経営管理大学院客員教授等を務める。